平成29年度 モデル地区・支部指定要項
一般財団法人山口県教育会
1 モデル地区・支部指定の趣旨
  指定地区・支部においては、事務局を設定し、理事会(幹事会)、評議員会等が計画的に実施され、運営面のみならず研修的な内容も加えることが望ましい。
(4)
  山口県教育会活性化の基礎は地区・支部活動であり,地区・支部組織の充実・強化と活動の活性化は喫緊の課題である。
  地区・支部事業としては、地域の実態に即した家庭教育の振興、教育環境の整備改善、青少年健全育成、ボランティア活動等を進めることが考えられる。このような事業の展開を一律に求めることは地区・支部の組織、財政等の現状からしても容易ではない。
   支部長を中心に役員・会員が一体となった取組みの中で創意工夫を図り、様々な課題を乗り越えて根気強い体制づくりを進めることが肝要である。
   そこで、先導的な体制の地区・支部を指定し、本部から可能な限り支援することで、その成果をモデルとして各支部に紹介し、豊かな実践の参考にしてもらおうとするものである。
「実施報告書」別紙(様式2)はこちら
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  指定地区・支部は、年度毎に当該年度の「実施報告書」別紙(様式2)を速やかに山口県教育会長宛に提出する。
モデル地区・支部指定期間は2年を原則とする。
(6)
4 モデル地区・支部への支援
(1)
  指定地区・支部は、情報紙等(山口県教育等)の配布について、本部と協議の上、地区・支部の責任において行うものとする。
(5)
  事業については、会員の参加活動を伴うことを前提とし、支部全域にかかわるものと特定地区を設定して実施するものと両面を取り上げる。
  年度当初、支部の活動方針、事業計画、予算書を策定し「モデル地区・支部指定申請書」別 紙(様式1)5月末までに山口県教育会長宛に提出する。
(2)
(3)
(5) 地区・支部組織の整備・拡充を図る。
  山口県教育会会長は、モデル地区・支部指定申請書が提出されたときは、モデル地 区・支部指定要件への適合性指定に伴う予算、その他必要事項を検討して指定の可否を決定する。指定された地区・支部に対しては「モデル地区・支部指定決定通知書」を送付する。
3 モデル地区・支部指定の要件
(1)
(4) リーダーの養成、会員意識の向上に努める。
(3) 会議の充実、運営の効率化を図る。
「平成29年度山口県教育会モデル地区・支部事業に伴う助成金請求書」はこちら
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(2)  地区・支部財政の安定・強化を図る。
  モデル地区・支部指定期間を終了し、なお、事業を継続する場合は、会員数に応じ活動費を4割とする。
  地区・支部の特性や課題を踏まえ教育会活動の目標に沿った創意ある事業活動の開拓とその計画的、継続的推進を図る。
2 モデル地区・支部事業の目的
(1)
「モデル地区・支部指定申請書」別 紙(様式1)はこちら
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モデル地区・支部については、地区・支部活動費を5割とする。
(2)
5 モデル地区・支部指定の決定通知