第15回やまぐち教育の日・第44回教育県民大会要項(案)
 ― 萩 大 会―  

主催
一般財団法人口県教育会ほか24団体
共催
萩市教育委員会
主管
一般財団法人山口県教育会
山口県教育県民大会萩大会実行委員会
後援
山口県 山口県教育委員会
萩市 山口県市長会 山口県町村会 山口県市教育委員会協議会 山口県町教育委員会協議会
期日
平成28年11月 5日(土曜日)
会場
萩市市民館 大ホール
   〒758-0041 萩市江向495-4    ℡(0838)25-1234
大会主題
 明 日 を 拓 く
 ~信頼の絆を紡ぐ~
 近年、我が国では国際化、高度情報化、少子高齢化が急速に進展している。中でも深刻に受けとめねばならないのが少子化の問題である。子どもは地域の宝であり、昔は社会全体で子どもを育てようとする風潮があった。しかし、今では価値観の多様化、家庭教育力の脆弱化、人間関係の希薄化などにより地域社会の協力、支援が難しくなってきた。これに伴い人と人との絆が薄れ、日本の美しい心と文化の継承もなかなか容易でない状況である。
 教育界においては、学力の向上や学ぶ意欲の育成、いじめ、不登校など解決すべき課題がある。課題解決のためには、学校、家庭、地域社会は互いに連携、協働、補完し合いながら社会全体で子どもを育てることが大切であり、そこで、このような考え方を取り入れたコミュニティ・スクールの実践が広がっている。
 萩市では、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」、明治日本の産業革命遺産が世界遺産へ登録されるなどの嬉しい出来事があった。この出来事に共通しているのが吉田松陰先生の存在である。幕末の激動期に日本の行く末をしっかり見つめ、正しい方向へ導いていった松陰先生の思想、教育が門下生一人ひとりの志を練り上げ、信頼の絆で紡がれ日本の近代化に繋がった。この精神を生かし、私たち一人ひとりが信頼の絆を紡ぐ中で存在価値を認め合い、協働し合って温かい故郷をつくりたい。そこで、学校、家庭、地域社会が一体となった組織活動を行うことにより大会主題にせまりたい。
大会日程
12:00~12:30 受付
12:30~12:50 アトラクション
○「子ども詩吟 松陰先生の心を詠(うた)う」
     萩市中央公民館放課後子ども教室
13:00~14:00 開会行事
        ○国歌斉唱  
        ○教育賛歌  「明日を拓く」斉唱
○挨拶 大会会長   井 上    洋
○祝辞 
  
山口県議会議長
山口県教育委員会教育長
萩市長
  畑 原 基 成 様
  浅 原    司 様
  野 村 興 兒 様
        ○来賓紹介    
○表彰
            「金子みすゞ賞」童謡入選者 表彰及び朗読
            「わたしの志」作文入選者 表彰及び朗読
14:00~14:05 休 憩
14:05~14:35 実践発表
○ 萩市立椿東小学校
    発表テーマ
       「学校・家庭・地域の絆を深め、連携・協働して
             子どもを育むコミュニティ・スクールの取り組み」
          発表者 萩市立椿東小学校  校長  内 田 重 美    
14:35~14:45 休憩
14:45~16:00 記念講演
 ○講師  萩博物館
        特別学芸員 一 坂 太 郎 様 
  ○演題 『吉田松陰の強烈な魅力』 
   
16:00~16:05 閉会行事
開催地挨拶
次回開催地挨拶(光市)

 

 やまぐち教育の日シンボルマーク


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